筋トレでゲームがうまくなる?

2018年09月12日(水)

最近YouTubeや、ツイッチなどでゲームの配信をなさる方が多く、私も暇があれば見ておりますが

海外などでプレーされている方で、カメラで自撮りしながら配信している方も少なくありません。

見てみるとマッチョな方多いです。元々海外の方特に欧米の人達は骨格から大きいのでそう感じるだけなのかもしれません。

ただふと思ったのが筋トレでゲームがうまくなったりしないのかなと。たぶんきっと上手くなる個所あります。

頭を使うゲーム、忍耐力を使うゲーム(そんなのあったっけ?)は筋トレで補うことができそうですね。

頭を使うというのは閃きの事です。なにかに煮詰まったときに筋トレをすると血液の循環がよくなり脳が活性化し閃きが起ってもおかしくはない。まー実際研究して論文があるかというとないとは思いますが。(ゲームがうまくなることについての)

話は少しそれますが、小説家や漫画家などずっと机に向かってる方々にも言えますが、身体を動かすことによって次の話題がでてきやすいと聞きます。

ゲームも対戦ゲームなど競技性がたかい物や、チームワークが問われるものなどは練習が必要ですね。当然何時間も時間を費やして練習していくと思います。長い間モニターに向かって同じ態勢で行うわけですから、少しの休憩と思って筋トレをしてみてもよさそうですね。身体の疲労がリセットされて新たな気持ちで練習ができると思います。身体の疲労は血液の循環で回復します。ストレッチなども有効ですね。同じ態勢は筋力を収縮させてるだけですので慢性疲労になります。慢性疲労は血液の循環が滞ることで起きます。これが肩こりというやつですね。筋力が固まってしまうので可動域にも影響を及ぼします。マウスをぶんぶん振り回す事はしないですが。

身体の疲れは結果的に思考力の低下にもつながります。考える力が衰えるとその分戦略の幅も狭まるでしょうからきっと結果にも響いてくると思います。

こうやってみると筋トレでゲームがうまくなるのはもしかして本当にあるんじゃないか?と勝手に思っています。過度な筋トレはいらないかもしれませんが、健康的に行う筋トレはゲームに限らず日常的にもメリットだらけですから腕立て、スクワット、腹筋、背筋、ぐらいは家庭でできてマシンも必要なくトレーニングできるものなのでみなさんも是非試してはいかがでしょうか。

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