筋力の低下はどのぐらいでおこるか

2018年10月16日(火)

今回は休養、休息について。トレーニングを始めた頃は身体の変化がわかりやすいため、モチベーション高くトレーニングができると思いますが、それ故やりすぎてしまって身体を壊すケースも少なくありません。ベンチプレスなど重いものを持ち上げる時は肩に負担がかかりため、肩がいたくなります。ダンベルをもったトレーニングは手首が痛くなりやすい。スクワットは腰が痛くなりやいですね。しっかりとした態勢とフォームが整っていればそういった怪我は起こらないのですが、頑張りすぎちゃって身体が疲れちゃってます。

休息もトレーニングのうちだと思ってしっかり休みましょう。トレーニングしていないと筋肉が落ちてしまうんじゃないかと不安になる気持ちはとてもわかります。

そこで筋力はどの程度使っていないと落ちてしまうのか、トレーニングをしてる期間にもよりますが大体1ヶ月トレーニングをしないと筋力の低下につながります。1~2週間程度の休息では筋力の低下にはつながらないので、もしどこかを痛めてしまった、身体が疲れてしまっているなどありましたらゆっくり休む事をお勧めいたします。痛い状態でトレーニングをすると痛いところをかばってフォームが崩れ、別の場所を痛める可能性もおおいにあります。

トレーニングをしている期間が長い人と短い人では、休んだ時に筋肉の低下につながる時間に違いがあります。

期間が短い人はあっという間に筋力の低下につながりますが、長い人は長く休んでも筋力の低下につながりにくい。

疲労したら2週間までの間で休む、1ヶ月以上トレーニングの期間を開けない、長く継続してトレーニングをおこなう。トレーニングの予定を組む時の参考にしてみてください。

 

川崎 キングジム パーソナルトレーニング

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