ピラティスが人気の理由と初心者が得られる効果|川崎のパーソナルジムスタッフが解説!
呼吸と体幹のコントロールを軸に、姿勢と動作を整えるのがピラティス。筋肉を大きく追い込むよりも、骨盤・肋骨・肩甲骨の位置関係をそろえ、全身を“つながりよく”動かすことに重きを置きます。運動が苦手でも始めやすく、デスクワーク由来の不調やボディラインの崩れに悩む人に相性抜群です。
ピラティスが今、選ばれている理由
・姿勢が整い、ウエスト・ヒップラインが引き締まって見える
・低衝撃で関節にやさしい(初心者・ブランクありでも始めやすい)
・呼吸に集中することで自律神経が整い、睡眠やリラックスにも好影響
・体幹の安定が高まり、日常動作や筋トレのフォームが安定する
・短時間でも効果を感じやすく、忙しい社会人でも続けやすい
初心者が実感しやすい具体的な効果
・猫背・反り腰・巻き肩の補正:骨盤の角度と肋骨の位置が整い、自然と胸が開く
・腰や肩のはり対策:体幹の支えが増え、局所にかかっていた負担を分散
・インナーユニットの活性化:腹圧が入り、呼吸が深くなる→動作がぶれにくい
・柔軟性と可動域の向上:股関節や胸椎が動き、歩きやすさ・階段の上りやすさが変わる
・筋トレとの相乗効果:スクワットやデッドリフトの軌道が安定し、狙い通り“効く”
失敗しない始め方(ステップ式)
- 目的を一つだけ決める
例)反り腰を直したい、デスクワークの肩こりを軽くしたい、ヒップラインを上げたい。 - 呼吸と骨盤のニュートラルを最優先
仰向けで鼻吸気→口呼気、肋骨が横に広がる意識。腰は反らせすぎず床とほどよい隙間。 - 基本ドリル(各10回×2セット、週2〜3回)
・デッドバグ(仰向けで手足交互に伸ばす:腹圧のキープ)
・ヒップリフト(お尻の穴を締めて骨盤ごと持ち上げる)
・キャット&カウ(背骨の分節を感じる)
・サイドレッグレイズ(骨盤をぶらさず横方向の安定)
・肩甲骨時計(肩甲骨の滑りを出し、首肩の緊張を緩める) - 進め方の目安
2〜3週で“楽に”できてきたら回数を増やすか、動作の可動域を少し広げる。痛みが出る手前で止めるのが原則。
よくあるつまずきと対処
・呼吸を忘れて力みがち
→ 吐く量を増やす(細く長く)。お腹は薄く、肋骨は横に広げる意識。
・可動域を欲張って腰を反らす
→ 動作の大きさより、骨盤と肋骨の位置を優先。小さく正確に。
・毎回メニューが変わって“積み上がらない”
→ まずは上の基本ドリルを固定。3週ごとに1種目だけ入れ替え。
自宅とスタジオの使い分け
・自宅:5〜10分の呼吸と基本ドリルで“毎日リセット”
・スタジオ(対面):骨盤・肋骨のアライメント矯正と、個別のクセに合わせた微調整
自宅で回し、対面で精度を上げる。この往復が最短距離です。
まとめ
ピラティスは、体幹の安定と呼吸の質を上げることで、姿勢・可動域・日常動作の“土台”を整えます。筋トレの効きも良くなり、見た目の引き締まりや不調の軽減を実感しやすいのが人気の理由。最初は小さく、正確に。週2〜3回、5〜15分からで十分です。
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