ダイエットは食事8割・運動2割は本当?|川崎のパーソナルジムスタッフが解説!
結論から言うと、固定の比率論は不正確です。痩せるかどうかは「消費カロリー ≥ 摂取カロリー」の設計と、筋肉を守りながら体脂肪を落とす実行力で決まります。食事は体重の上下を左右し、運動は代謝の土台づくりと見た目の改善に不可欠。どちらも主役です。
なぜ比率論がズレるのか
人の消費は大きく、基礎代謝(最も大きい土台)+日常の動き(階段・家事など)+運動+食事誘発性熱産生の合計で成り立ちます。座りがちな人とよく歩く人では、運動の寄与率が大きく変わるため「8:2」で一律に語れません。
現実的な配分の考え方
- カロリー設計
体重×30kcalを目安に現在地を把握し、まずは1日マイナス200〜300kcalの小さな赤字から開始。極端な制限は反動を招きます。 - たんぱく質の確保
体重×1.2〜1.6g/日を朝昼夕で分散。主食は低GI(そば・玄米・全粒粉)を選び、汁物→野菜→たんぱく質→主食の順で食べる。 - 週2回の全身筋トレ
スクワット系・ヒンジ系・プッシュ・プル・体幹を8〜12回で効く負荷。筋量を守り、基礎代謝と姿勢を底上げします。 - 軽い有酸素を後ろに足す
筋トレ後に20〜30分、会話できる強度の速歩やバイク。無理なく継続できる範囲で十分。 - 日常の動きを底上げ
エレベーターより階段、1駅ウォーク、60〜90分ごとに立つ。小さな積み上げが一日の消費差を作ります。
よくある誤解と対処
・運動だけ増やして食事は放置
→ 一時的に減っても停滞しやすい。食事の総量とたんぱく質分配を最優先。
・食事だけ極端に削る
→ 筋量が落ち見た目が崩れる。筋トレと軽い有酸素をセットに。
・体重だけで判断
→ ウエスト・写真・睡眠・歩数も記録して前進を可視化。
2週間のお試しプラン(目安)
食事はマイナス200〜300kcal、たんぱく質分散。週2回の全身筋トレ+各回後に有酸素20分。毎日8000歩を目標に、就寝3時間前までに食事を終える。数値と体調を記録し、必要なら赤字幅や歩数を小さく調整します。
まとめ
食事が舵、運動がエンジン。どちらか片方では長続きしません。小さな赤字と週2回の全身トレ、日常の歩数アップ。この三点をぶらさず回せば、体重と見た目は確実に変わります。
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